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FCVタクシー運行開始 環境に優しく

 燃料電池車(FCV)によるタクシーの運行開始に合わせた出発式が10日、宮城県庁であった。仙台タクシー(仙台市若林区)が、ホンダからリースされた「クラリティ フューエルセル」2台をタクシー仕様に改装し、市内を走らせる。
 村井嘉浩知事が「FCVタクシー導入は東北で初めて。静かで環境に優しい水素エネルギーの魅力を実感してほしい」とあいさつした後、関係者とテープカットし、スタートを祝った。
 料金は一般の小型タクシーと同じ初乗り670円。県は仙台タクシーに運行費として年間約200万円を助成し、仙台タクシーはホンダに走行データなどを提供する。ホンダは、東京、埼玉、神奈川の3都県でもタクシー向けにFCVを供給している。河北新報

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