ミナミのタクシー無法地帯とえこひいきするタ○セン

いつも目にする大阪タクシー業界の闇。今日はミナミ(心斎橋)の現状についてレポートします。

■ミナミ(心斎橋)のタクシー流し営業の現状
ミナミ周辺は22時~25時までは広範囲で乗場以外からは乗車できないことになっています(※周防町ヨーロッパ通りはグレーゾーン)。

建前は乗車禁止エリアですが、周防町の流し営業が許され、堺筋や御堂筋の流し営業において、出合い頭に限っては乗車できるようになっています(※通りすがりでもナンバーを控えるタ○セン係員が一部に存在しますので安全確認が必要)。

乗車率の高い周防町を中心に、さり気なく信号で先頭に止まれるように流す(※同業者には露骨にゆっくり走ったり、交差点でゆっくり曲がるフリをして先頭に止まる浅ましいテクニック使いがいます。)営業スタイルになります。

周防町を空振りすると、御堂筋側道(東側・西側)、西心斎橋~四ツ橋筋へ抜けるか、マクドナルドの角を右折し、長堀通か再び大宝寺から東心斎橋へ戻ることになります。

お客様単価の高い乗車を狙うため、乗り入れ禁止エリアに(周防町笠屋町や御堂筋八幡町から)飛び込むタクシーが少なからず存在します。

■ミナミ(心斎橋)のタクシー乗場の現状
タクシー乗場は3種類あります。
①公式タクシー乗場:運輸局が設置したバス停のような乗場
②私設タクシー乗場:交差点近くを先頭に暗黙のルールで出来た乗場
③縄張りタクシー乗場:縄張りメンバーのみが営業可能な乗場

①はタクシー乗場の先頭に向かって順番に並んでいきます。待ち時間ゼロで遠方の乗車、30分待ってワンメーター乗車。当りハズレは先頭になるまで分かりません。

②も①と同じように順番に並んでいきます。公式タクシー乗場より回転がいい傾向にありますが、駐禁等でタ○センや警察の取り締まり対象になることがあります。

③縄張りメンバーのみが営業できる乗場です。縄張り以外が並ぶと「パッシング」や「クラクション」で追い出そうとします。移動に応じないと車から降りてきて、恫喝されたり、帰ってきた縄張り仲間に囲まれて、大変嫌な気持ちにさせられます。

■乗場におけるタ○センの対応と縄張りの黙認
①公式タクシー乗場:並びきれずにはみ出したタクシーが注意されます。これは仕方がありません。
②私設タクシー乗場:忘れた頃に乗務員の死角から回り込んで違法営業として指導を受けます。これは自己責任です。
③縄張りタクシー乗場:禁止時間帯にタ○センは、めったに縄張り乗場へ近づきません。近づいても駐禁や違法営業は取り締まらずにメンバーに「ご苦労様です」の声掛けをします。
乗車禁止エリアの乗場付近にて、流し営業がたまたま取り締まられ、その横で縄張りタクシー乗場が黙認されているえこひいきが存在しています。

■タ○センの弱い者いじめ
流し営業が取り締まられ、その横で縄張りが黙認される理不尽な状況が何年も続いています。
具体的には堺筋の三津寺町と八幡町。ここは以前ほどではありませんが、流しの乗車は富士屋ホテル辺りに隠れているタ○センにナンバーを控えられる恐れがあります。
前後に違法営業している縄張りメンバーがいながら、ピンポイントで流し営業が取り締まられる弱い者いじめ。袖の下でも貰っているのでしょうか?
タ○センさん、いい加減にえこひいきは止めて下さい。乗務員の間では正直、評判が悪いです。仕事をしているフリ、無能な仕事ぶり、高額所得のうわさ…。

■タ○セン係員改革
すべての乗務員に公平に接することでタクシー業界の質が向上します。
縄張りメンバーには乗務員証のペナルティを与えて仕事が出来ないようにして頂きたい。
25時以降も抜き打ちで見回りをして、乗務員なら誰もが知っている御堂筋八幡町・三津寺町、堺筋八幡町・三津寺町で悪行三昧の不良乗務員を根絶して頂きたい。

■問題は山積み
縄張り以外にも千日前の二重三重駐車問題、交差点の角が私設タクシー乗場になっている等、タクシーの問題は山積みです。
まずはできることをから、縄張りを追っ払うことから始めれば、業界の雰囲気が変わって、乗務員の意識が変わっていくと私は思います。

今日はネットの片隅でつぶやきましたが、果たしてタ○センさんには響くのでしょうか?

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